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うるとら2B団

うるとら2B団

2009年「JUMP」 JUMP

個人情報について

本ブログに掲載している個人情報は、すべて当該本人の承諾を得ているものです。

Guest

物語は世界を変える

劇団おぼんろ『狼少年ニ星屑ヲ』を観てきました。

 

http://www.obonro-web.com/

 

初めて観にいきましたが、この世界感はとても好きでした。

 

たった5人で4000人の動員があるそうです。

 

いづれは、25000人の動員をして

シアターコクーンでの公演を目指しているそうです。

 

その思いは確かに伝わってきました。

 

とても楽しみです。 

 

 

「物語は世界を変える」素敵な言葉です。

 

 

 

 

ところで、最近芝居を見に行くと、写真撮ってもいいですよ。

といわれたりします。

 

この写真も、

おぼんろに誘ってくださった、はー先生が

客入れ中に撮った写真をいただきまして。

(客入れを役者さんがしていました。)

(私はガラケーなので…

 しまったカメラ持ってくれよかった…と)

 

 

 

先日、五十嵐勝平さんの出演する

カプセル兵団『燃えろ映画魂!(熟年バージョン)』を

観に行ったときも、

前説を役者さんがしていたのですが、やはり

「今なら、いくらでもどうぞ」と、

 

写真を撮ってSNSにあげて、拡散。

 

客入れや前説だけでなく、

海くんと、新さんが出演した

BLACK JAM 1st JAM

「Regulation's High!〜校則に拘束された生徒たち〜」

のときは、ちょうど 

公演中も写真を撮ってもいい回だったので、

公演中にパシャパシャ撮ってる方がたくさんいて、

さすがにシャッター音は少し気になりましたが、

おかげで、SNSを探すと、舞台写真がたくさん。

 

 

そんな時代なんだなあ。

 

 

 

 


公演情報&忘備録

 

うるとら2B団公演終了後

先日、高校の同級生が出演している劇団四季の

「エクウス」を観てきましたが、

 

https://www.shiki.jp/applause/equus/

エクウス

  
 
 
それを皮切りに、先週の土曜は
池上映子さん出演のZero Frontier プロデュース公演
『リローデッド・ゲート』
 
リローテッド・ゲート

 

  
  
 
本日は
藤代海くん出演の
萬劇場ショートストーリーコレクションvol.5 夏の短編集
    
夏の短編集
 
7/22〜24
 

!ll nut up famさんの『イるテーション』 

 
イるテーション
 

 

を観てきました。
 
来週30日は、
鈴木寿枝さんの、10•Quatreさん  
「別腹」LIVE 『和三盆』 
 
 
和三盆
 
そして8月
 
8/25〜29
茂在眞由美ん太鼓演奏で出演の
Pカンパニーさん 『虎よ、虎よ』
 
それからそれから、9月にはいると、
 

 

9/2〜4
鈴木寿枝さん出演 イマカラメガネさんの『道すがら』
 

 

 
9/7〜11
海君 劇団6番シードさん
『Life is Numbers〜ライフイズナンバーズ〜』
 

 

 
9/15〜18
瀧澤由舞さん出演の 
劇団milquetoastさんの『ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。』 
9/30〜10/1
喜友名真実さん出演の
Bard am Horizontさん 『黒の黙示録〜いずれ生まれゆくキミの物語〜』
  
 
 
他にも9月初めには、高校文化際の映画上映 等もあり、
まだ連絡の来てない公演もあったりで、

 

 

 

 

全部はいけないかもだけど、お楽しみがたくさんです。
 

 

写真はそれぞれのブログより掲載させていただきました。
 

 

 
 
稽古場日記は随時更新中です。
 
コイル

 

そっちばかりで
このブログの更新がおろそかになってます。
すみません。
 

  

 

 


MIWA
 
東京芸術劇場 プレイハウスにて
NODA・MAP の「MIWA」を観て来ました。


「MIWA」は美輪明宏さんの半生を、野田さん流に描いた作品です。
 



20年以上前になると思うのですが、
美輪さんのシャンソンを聞きに行ったことがあります。
 
美輪さんが歌うと、そこはもう、港町だったり、酒場だったり、
そこに風景が見えてくるんです。
そこはもう、港町の酒場なんです。
波の音や、人がお酒を酌み交わしている声やグラスの音なんかも
聞こえてくる気がしちゃうんです。
すごいなあと、ただただ感動したことを覚えています。


美輪さんの半生、美輪さんの生きてきた時代 
長崎、遊郭、両性具有、母、アメリカ兵、原爆、銀座、シャンソン、
隠れキリシタン、天草四郎、踏み絵、
赤木圭一郎、オスカー・ワイルド、三島由紀夫・・・
 
そういった壮絶な宿命のような美輪さんの人生
・・・きっとこれはノンフィクション・・・ に圧倒されながら、
 

野田さんの描く「MIWA」は
やはりこれは、あくまで実在の美輪さんの人生とは異なるフィクション.

・・・なのでしょう・・・
 それすら、よくわからなくなります・・・
 

現実と妄想の世界の混在を、
物語の進め方、展開の速さで魅せていきます。
 
台詞の言葉遊びや、
登場人物さえ二転三転、重なったり離れたり、
特に、装置の回転や演出は、とても見事です。
 
原爆が投下された時の演出は、
紙でつくられた天井の破れる様、
大きな一枚の薄い布が落ちてきて、きのこ雲のように膨らむ様、
人の蠢く様…
恐ろしい静けさ がそこにありました。
舞台上がシーンと静かだったかどうかは、記憶にはありませんが・・・
 

もう本当に素敵な宮沢りえさんに
古田新太さんや池田成志さんの存在感。
井上真央さんや瑛太さんの堂々たるフレッシュさ等々
アンサンブルの方たちも含め、役者さんの力によるものも大きいですが、
 
舞台には、舞台でしか描けない、
舞台でしかわからない、面白さがそこにはあります。
 
 
美しさや醜さ、やさしさや残酷さ、
希有で愛すべき「化け物」へのリスペクトに満ちた、
不思議な不思議な物語
 
野田ワールドを堪能しました。
 
 

安藤牛乳(古田新太):長崎弁はおかしかね。
             駅前に岡歯科って歯医者のあるくらいやもんね。
MIWA(宮沢りえ) :それはしかたなか。
安藤牛乳      :そう、歯科田中もあっとよ。
 
 
(=^m^=)  



それいけ舞台鑑賞
今日の次世代の研修は新橋演舞場での歌舞伎鑑賞でした。
 
能の鑑賞の時みたいに、保護者枠もあることを期待していましたが、
今回は残念。研修生のみでした。 (T^T)
 
九月大歌舞伎 演目は 
、元禄忠臣蔵  
二、男女道成寺  
三、天衣紛上野初花
 


坂東三津五郎さんが病気で休演されていますが、
松本幸四郎さんや 中村橋之助さんの出演。
 
3階席だったそうですが、幕の内弁当付き。
 
いいなあ。
 
 
というわけで、私は、
 
池袋シアターグリーンに
劇団CAPTAIN CAHIMPANZEE それいけ!邪馬台」を
観に行ってきました。
 
池ちゃんや、輝ちゃん、
前回2B団に出演してくれた、川瀬さんや、キムサトくん、
コットンに、ゆずちゃん、白井さんに、エビちゃん。
それから廣川さんと、SUNDAVEさん・・・
知ってる人が増えました。(^−^)
 
そして私、開演前の抽選でなんと2等賞
キャプチンTシャツがあたっちゃいましたッ!
 


ありがとうございました。d(*⌒▽⌒*)b






天下取る
10・Quatre 第10回公演を観てきました。

『草莽の剣〜幕末幻夢譚〜』
@中野 テアトルBONBON
 

うるとら2B団に出演していただいてる
鈴木寿枝さんの劇団です。
 
10・Quatre (テンカトル)といえば、チャンバラ
殺陣集団というだけあって、立ちまわりが見どころです。
 
時は幕末。
江戸の場末で剣術道場を営んでいた堀部清十郎は、
道場を飛び出した弟子たちを追って風雲急を告げる京へ上る。
新撰組と尊王派志士達が争う中に、
巻き込まれた堀部と弟子たちはそれぞれの正義のために剣を抜く。

というストーリー。
切ないお話ではありましたが。立ちまわりがたっぷり。
男優はもちろん、女優さんたちも凄いです。かっこいい。
 
寿枝ねえさんは(年下だけどね) 
うちでもかっこいいですが、
その凛とした佇まいやパワーはここからなんですね。
 
鈴木寿枝
この写真はうるとら2B団「JUMP」の時のものです。

 
そして演目終了後の30分の殺陣ショー
 
芝居がしっとり終わったとともに
思いっきり元気でかっこいいショータイムとなります。

掛け声をかけてもいいし、写真を撮ってもいい、いえむしろ声かけてください。
盛り上がってください!ついて来てください!!という乗り乗りのショータイム。
すごいパワーがありました。
 

殺陣って面白いですね。

楽しかった〜♪


 



.
 

演劇レーベルBö-tanz
池袋シアターグリーン BASE THEATER
Bo¨-tanz XXX: Seven Deadly Sins, episode 7/7.
Pride-プラ イド[傲慢]-

観にいって来ました。

うるとら2B団第26回公演「EVER」に出演していただいた、
木村淳さんの劇団です。


木村 淳
「EVER」のアツ君は 未来人でした。

木村さんは主演でした。麻薬取締捜査官役。

なかなかのハードボイルドでした。
この劇団は台詞が
たくさんと聞いていましたが、
たしかに膨大な量でした。皆さんどうやって覚えるのでしょう。。。

〈七つの大罪シリーズ〉は七つの大罪、
すなわち、色欲、嫉妬、憤怒、貪欲、暴食、怠惰、傲慢の七つの罪を、
各々モチーフとした連作であり、
関東信越厚生局の麻薬取締捜査官(通称「麻取」)である梯鳥信司、
そして警視庁刑事部のはぐれ刑事、剣崎龍太を中心に
展開する猟奇クライムサスペンスだ。
2006年より開始した〈七つの大罪シリーズ〉も6作品の上演を経て、
ついに最終章へと到達した。

すみません。そのままコピペしてしまいました。

他6つの作品を観ていませんでしたので、
最初は、台詞を追いかけるので精一杯でしたが、
だんだんとそのストーリーに引き込まれていきました。

ちいさな劇場の中で、さながら踊る大走査線ばりの展開を見せてくれます。
それこそ舞台の醍醐味ですね。

1作目から観てみたかったです。


「消失」
横浜相鉄本多劇場に 
観にいってきました。


もじゃもじゃ頭こと、もじゃ こと 笹浦暢大さんは、

昨年のうるとら2B団の「ゴッデス」で舞台監督をしてくださいました。

の、もじゃさんの演出。



もじゃさんの もじゃさんたる所以は、写真を見れば一目瞭然・・・

もじゃさん

もじゃさんごめんなさい。
劇団秘蔵の写真はこれしか・・・・ 「お昼休憩中のもじゃさん」

本日はもう少し髪がのびて、縛っていたので、
舞監のもじゃさん→演出のもじゃさん

少しこんな感じでしたかしら・・・



さて、「消失」ですが、

ケラリーノ・サンドロヴィッチ作

NYLON100℃ が 2004年から2005年にかけて、
大倉孝二さんや八嶋智人さんたちが演じた作品だそうです。



救いのないお話ではありました。
だからこそ「消失」なのかな・・・

でも2時間半の長丁場を飽きさせず、
ぐいぐいと引き込んでいく力を持ったお芝居でした。

もじゃさんは、
「莫大な情報量と台詞のある芝居をやりたかった。・・・」

とパンフレットに書いています。

仕掛けも満載。
笑えるところや、ドキっとするところ・・・


面白かったです。

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡プロデュース

おのれナポレオン
4/26 東京芸術劇場 プレイハウスにて
おのれナポレオンを観にいってきました。



セント・ヘレナ島に幽閉中の
ナポレオンの死をめぐる、ミステリー。

病死なのか?暗殺なのか?

ドラマは、ナポレオンの死後、彼のまわりの人物が、
ナポレオンの死に疑問をいだく若者に
真相を語るようにはじまって、
過去のシーンが舞台上に・・・



シリアスムードな冒頭から、
野田さん演じるナポレオンが登場するなり、
一転して場の空気が変わり、会場が笑い声につつまれました。

もう野田さん全開!! 

甲高い声で奇声を発したり、チョコマカ動きまわる・・・

ナポレオンてこんな人なの?

でも、最後、やはり、戦術の天才で、明晰すぎる頭脳を持っていたと
思わせるナポレオンの言葉・・・

おそろしいほど、
ナポレオンと野田さんが私の中で重なりました。(=^m^=)


そのナポレオンに振り回される周りの方たちも素晴らしかったです。

天海祐希さんバージョンで見ました。

降板には驚きましたが、
その後、たった2日で宮沢りえさんが代役に立ったと聞き、さらに驚きました。
きっと天海さんとは違った印象と思いますが、
それはそれでまた素敵なものとなったのではと思います。
宮沢バージョンも見てみたかったです。
 

続・11人いる
男性だけの劇団 スタジオライフの公演 

前回の「11人いる!」に引き続き 「続・11人いる!東の地平 西の永遠
紀伊国屋ホールに観にいってきました。

続11人いる

萩尾望都さんの原作です。

30年以上も前のSF 

(前作の「11人いる!」は別冊少女コミックで1975年9月から11月号連載 
「続・・」は1976年12月1977年2月連載です)

ですが、

古さをまったく感じさせず、物語のメッセージは永遠です。
とても面白く、どこか切なく、
代表作の「ポーの一族」や「トーマの心臓」 
夢の遊眠社で上演した「半神」と共に大好きな作品のひとつです。 


物語は台詞等も含め原作に忠実に創っているので、
原作のイメージを壊すことはなく、
懐かしさもいっぱいになりながら観劇しました。

 

東京の7月は・・・
 
朝の6時半はすでに暑い!と昨日書いたばかりですけど、
 
今日は涼し〜!というか、寒いくらいでした。
長袖を羽織ってしまいました。
羽織ってラジオ体操行きましたよ ┌(-。-)┘♪└(-。-)┐♪
 
でも、ずっと、暑すぎたので、この涼しさはうれしかったです。
 
 
また、暑さはぶり返すんでしょうね。
 
 
さて、先日、東京公演で盛り上がった ささゆり ですけれど、
山形公演のチケットはすでに、完売間近だそうです。
 
行こうかなあ…なんて、悠長にしている場合ではなく、
行くつもりの方は、お早めに連絡してくださいね。
 
 
 
9月の山形は、涼しいのか、寒いのか、はたまた暑いのか…
小僧ちゃんのブログに書かれていましたけれど、
 
こうなると、東京でも、わかりませんよね。
 

7月の東京は寒かった。
 
今日のみ東京に滞在された方は、そう思ったことでしょう。
 
 
体調など崩されませんよう、皆様ご自愛くださいね。
 

ということで、
 
許可をいただいたので、
小僧ちゃんの写真をここでアップしちゃいましょう。

平野小僧ちゃん

この方もとことん年齢不詳ですよね。(*=^m^=)/



ディナーショー
今日は、とある劇団の とある御方の、
ディナーショーのリハーサルを見学させていただきました。
 

1名様、27000円のショー (しかも完売とのこと) なので、
リハーサルといえど 貴重でしょう。
 
この連休はほとんど外に出っぱなしではあったので、
どうしようかと思いましたが、
なかなか ないチャンスなので、お願いしました。
 
 
ホテルの宴会室は冷え冷えでしたが、
出演者は汗ビショになって歌っていました。
音楽やダンス系のリハーサルは、芝居とは違い、
音あわせが中心のようで、
リハーサルとはいえ、何曲も声を張り上げて歌うのは、
やはり、大変なことでしょう。
 

リハーサルで歌っているすぐそばに、
スタッフさんが、うろうろしているのが気になりました。
芝居ではあまりないことですから。
でも、これは、音のチェックをしているとのこと。
伴奏やリズムが、歌い手に聞こえないと、歌えませんものね。
・・・なるほど。
 

声も、身のこなし方も、雰囲気も
スターの貫禄というのか、オーラというのか、
何だか、納得させられるものがありました。
 

かっこいいねぇ…
 

写真も撮らせていただいたのですが、
ハレーションをおこすくらいの煌びやかさ。

若手の方たちが、バックや、コーラスをつとめていましたが、
いつか、中心になることを、目標にがんばっているのだろうなと…
だめ出しに、「はいっ!」と返事を返す声が、歌声とは違い、まだ幼くて、
その姿が、ほほえましかったです。
 

どんなお料理が出るのかも気になるところではありましたが、
とりあえず、歌と、オーラを満喫して、帰宅しました。
 
ありがとうございました。
 
 
今日は、私、歩きかたが、違っているかも…
そして、低い声で歌っちゃいそうです e(≧▽≦)g

ささゆり
行って来ました!
 
 
今田裕美子 語り劇の夕べ2011 ささゆりvol1
 

3部構成になっていました。
 

1部は、こんちゃんが演じ続けている ひとり芝居「真知子」より、
保志泉さんが書き下ろした作品。「足あと
 
「真知子」というお芝居を観ていないのですが、
きっと、たくさん演じてきたであろう「真知子」と、こんちゃんが重なって、
芝居としても、見えてくるものがありました。
 
 

2部は、ゲストの大野ちかちゃんと、今村和代さんが加わっての、
3人語り劇「はっぴぃえんど

なんと、桃太郎の大冒険(?)でした。
3人3様のキャラクターと声質が絡まって、楽しい作品になっていました。
 
…桃太郎って、そうだったんだ…
 
 
3部は、今田さんの一人語り 「小窓の風景」
これも、保志さんの作風なんでしょうか、せつない、あたたかいお話でした。
こんちゃんの語りを堪能しました。
 
 
 
語り劇というのは、シャンソンに似ているかなあと思いました。
言葉で語っているだけですけれど、その景色が見えてきます。
 
昔、三輪明宏さんの、シャンソンを聞きに行ったことがあります。
三輪さんが、「ここは港…♪」と歌うと、
もう本当にそこは港のように感じます、
桟橋や岸壁・・・かもめが飛んでいて、遠くには船。
マドロスさんがいて…(マドロスさんなんて見たことはないですけれど)
…なんて風景が目に浮かんでくるのです。
すごいものだと思いました。
 
 
語り劇…
いいものだなあと思いました。
 
 
次は9/18に、山形公演です。
ゲストは、ヴァイオリン演奏の駒込綾さん。
そして、熊谷藤子ちゃんです。
 
また違った雰囲気になるのではないでしょうか?


山形の詳細は、きっとこちらにアップされていくでしょう。
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/sasayuri/

演出家 平野小僧ちゃんのブログ


(何年ぶりでお会いした人たちがたくさんいて、
でも、皆変わってないなあと…
小僧ちゃんも変わってなかったです。。。
写真撮ったんですけど、しまった、ブログに載せていい?
って聞いてこなかったよぅ…)



さて、そして、打上げ!!
出演者、スタッフ、観客を問わず、盛り上がってきました。
 
そちらもいろいろ楽しかったです。
 
おーのちゃん と こんちゃん 後ろには聡子ちゃんと知ちゃんも・・・
 

こんちゃんは、明日、起き次第、山形に帰るそうです。
こんちゃん、皆さん、お疲れ様でした。
 
 
私も、
明日もがんばるぞ!!という元気を、頂いて帰ってきました。

語り劇の夕べ
前回公演「EVER」に、

ゲスト出演してくれた、大野ちか ちゃん。
 
  
 ゴージャス!
  
 楽屋での一枚です。


       右は舞台稽古の時





http://mamimaiya.jugem.jp/?eid=73  
こちらは、2007年に大野さんのことを書いたMaiyaブログですが・・・
 
 
彼女が7月17日にまた、ゲスト出演するのが、
 


今田裕美子
さんの 
 
語り劇の夕べ 2011 〜ささゆりVOL.1〜
 
 
 

今田さんも、
1994年の「にせ八犬伝」から、1997年の「ディザートフィッシュ」まで
うるとら2B団の公演に出演してくれました。
 
2009年に今田さんのことを書いたブログです。
 



その後、山形に居を移し、活躍しています。
そちらの様子は、こんちゃんのOfficial web site のほうをご覧下さいね。
 
 


もう一人のゲストは、今村和代さん。


この方も2B団出演してくれているんです。

1998年「Saiの風」の初演です。看護婦の樹名子さんを演じました。
2007年の再演時に は八乙女さんが演じています。



今村さんのオフィシャルブログ「カラフルライフ〜オレンジ色の雲のように〜」
 



制作は、斉藤知子さん。
知ちゃんは、うるとら2B団立ち上げ(1992年)の時から、
第6回公演(1995年)まで、
制作を引き受けてくれていました。
 


そして、演出が、平野小僧さん。
小僧ちゃんも・・・パンフレットを開きますと、
1997年の第9回公演「ディザートフィッシュ」から、
2003年の第18回「ゴッデス」まで名前があります。
長く長く関わってくれていました。
 
 
演出家 小僧ちゃんの日記です。
 




9月には、山形公演があるそうなのですが、
そちらのゲストは、熊谷藤子ちゃん・・・
 
藤子ちゃんは
 
第6回公演「レ・ファーニュのキッス」 から、
第12回公演「にせ八犬伝」(再演) まで出演してくれたのでした。

http://mamimaiya.jugem.jp/?eid=342 
2009年に藤子ちゃんのことを書いたブログです。
 


ということで、なんだか、
うるとら2B団にゆかりのある方たちが勢ぞろいな感じです。
 


語り劇の夕べ 2011 〜ささゆりVOL.1〜 


まずは、

7月17日(日) 17時開演(16時会場) です。
     
場所: ソナンタ  http://members.jcom.home.ne.jp/sonanta/
           下赤塚駅 徒歩5分
           (東武東上線・有楽町線・副都心線)
 

料金: 3,500円・ワンドリンク付・全席自由

 

 

http://konchan55.seesaa.net/article/211181872.html





すごく楽しみです。
皆さんも ご一緒にいかがですか?


真夏の夜の夢
公演のお知らせです。
うるとら2B団に毎回出演してくれている
私の大好きな池ちゃんこと、池上映子さんの所属する
 
キャプテンチンパンジーさんの
 
真夏の夜の夢
 



2011年2月24日(木) 〜 3月1日(火)
池袋 シアターグリーン BASE THEATER
 にて
 
 
 
今回私は仕事がたて込んでいて、
そのうえ、休日には予定を入れてしまっていたので、
観にいけるのかあやういのです。 (T^T) 
 
毎回公演を楽しみにしているMIKUさんも
学年末テストと重なって、
やはり難しく・・・
 
 
せめて宣伝させていただきます・・・o(_ _)o
 
 
真冬ですけど、『真夏の夜の夢』
何か素敵なことがおこりそうな気がしますでしょ。
 
きっと、キャプチンさんらしい、
ファンタジックな作品になっていることでしょう。
 
 
皆様、ふるって観にいってくださいね。

芝居と音楽と♪
一昨日は、
Pocket sheepさんの第7回公演
せめて、またあの花が香るまで
を観てきました。
 
 

うるとら2B団の伊藤武志くん
客演していただいている、
鈴木寿枝さん、藤井孝志さんが出演しています。
 

寿枝ねえさんの、本格的な殺陣をはじめて見ました。
かっこいいです。
かわいい女性と、武芸達者な男性とを演じわけるのですが、
たちまわればたちまわるほど生き生きしてるなあと思います。
 
藤井なんちゃんは、おひげが似合う、落着いた役。
 
そして、武志くんが、大人な役を。。。
そうですよね。2B団では30代はまだまだ若手ですが(^◇^;)σ  
 

って、今、やおちゃんのブログをのぞきに行ったら、
同じようなことが書いてありました・・・・(^。^ゞ
 
やおちゃんと劇場で会い、
なんとダンス振り付けの亜衣先生のお母様とご一緒で。
 
亜衣先生のお母様は役者さんで、ダンスも歌も。
とても素敵な方です。
 

やおちゃんとお茶をご馳走になり、
短い時間でしたが、楽しい時間をすごさせていただきました。 e(≧▽≦)g
 
 
本日楽日です。 13時と17時から 下落合 TACCS1179にて。




そして、その後は、詩永さんがお手伝いをしているライブに。
南青山に・・・
 
 


たくさんのミュージシャンの方たちのスペシャルセッション。
今回は「夏」というテーマで、皆さん持ち歌をうたわない約束だそう。

ユーミンあり、マイケルジャクソンあり、
砂に消えた涙とか、スーパースターとか、
なんだか懐かしく口ずさむことができる曲がほとんど。


入れ替わり立ち代わり
19:30から、終了したのはアンコールを含めて23時過ぎ。
でも、きっと皆さん朝まで歌ってたんじゃないかなと
思うほどのパワフルさ。
 
 
印象的なのは、一番前の席の8歳の男の子。
ディスコチックな曲にのりのりで参加していました。
音楽が好きなんだなあ。ってついつい目がいっちゃう。
もっと大きくなったら、ミュージシャンになるかしら?
そして、ギターのKBさん!・・・これは一緒にいった友人が。
 
 
歌や楽器は、それだけで心を動かしたり、楽しませたり、
出来るすごさがあるなあといつも思います。
 
 
楽しい夜でした♪




本日はJR錦糸町駅前周辺 で

第1回すみだストリートジャズフェスティバル  
http://www.sumida-jazz.jp/ 

無料で、錦糸町のいろいろなところでたくさんのアーティストさんたちが
演奏するようです。

JR錦糸町駅北口・アルカキット11F
屋上 ビッグバンドスペシャルステージでは

15時から T.P.O.音楽倶楽部さんが出演されるとのこと。
こちらでも詩さん大活躍と思います。


夏だなあ!って感じが味わえますよ。
ぜひおでかけください。

身替座禅
今日はMIKUさんと、国立劇場に
歌舞伎鑑賞教室に行ってきました。
 
演目は 『身替座禅(みがわりざぜん)』
 
その前に、歌舞伎の見方を解説してくれます。
 




MIKUさんは歌舞伎は始めてです。

そうそう気乗りしていないみたいでしたけれど、
「日本文化だよ!」「日本人なら見ておかなくちゃだよ!」。。。等々説得。

だって、、、
親と子の申し込みで、一等席が、親2000円、
子供は1000円で鑑賞することができるんです。
ちゃんと歌舞伎を見せようと思ったら、やはりとても高いですので、
気乗りしていない子供を連れて行くなんて、もったいなくて。。。
興味をもってもらうにもいい機会です。
 

まず、緞帳が上がると、スクリーンが、
そして、なんと踊る大走査線のテーマ曲とともに役者紹介・・・
どよっと歓声が。。。
 
で、登場するのが、中村壱太郎さんと中村隼人さん。
19歳と16歳ですって。
 
歌舞伎について、舞台について、わかりやすく解説していただきました。
 
私も普通の劇場は、大きなところから、小さいところまで
何度も踏んできましたが、
歌舞伎の舞台は特殊ですし、
能や狂言に通じるところもあるのだそうで、
興味深かったです。
 

花道にあるスッポンや、舞台のせり、
また、平舞台にして、盆をすべてまるまる見せてくれましたが、
直径20Mは広ーい。
そして下手の黒御簾の板もはずしてその中も。
 
今回の『身替座禅』では、正面に大きな松が描かれていて、
その前のひな壇に長唄やお囃子などが並んでいるのですけれど、
その理由とか、
なぜ歌舞伎が男の人たちだけで演じることになったのか等の歴史とか。

それから、彼らが演じる女形のメーク風景も。


子供達にもわかりやすく楽しく説明されます。



そして、20分休憩のあとに、
 
いよいよ『身替座禅』

中村錦之助さん
坂東亀三郎さん
坂東彦三郎さん
そして解説のお二人


わかりやすい楽しい演目ですし、
錦之助さん、亀三郎さんが、とてもコミカルに演じますし、
彦三郎さんもいい味です。
表情、動きとともにたくさんの笑いがおきていました。

解説をしてくれた中村壱太郎さんと中村隼人さんは
侍女を演じていました。かわいかったです。

むずかしい常磐津は、歌詞が左右にスクリーンで表示されます。


イヤホンガイドは借りませんでしたが、
MIKUさんも充分楽しむことが出来たと思います。
終盤は、けらけら笑いながら観ていました。


終演後、解説の二人が、メークを落として、着物を着替えて、
『棒しばり』を踊って幕となりました。


一幕プラス解説といった感じでしたけれど、
私にもとても楽しい時間でした。



「MIKU、楽しかったね。また来ようね!」
「う、、、うん。。」 ですって。



ザ・キャラクター
NODA・MAPの『ザ・キャラクター』を観てきました。




前半は、言葉遊びや、動きの面白さ、舞台の使い方など、
いろいろなところで野田作品らしいすごさを感じ、
どう展開していくのか、いつものように楽しんでいたのですが、
 
次第に、重く・・・
重いテーマというか、恐ろしい悲惨な事件をストレートにモチーフにしているので、
徐々にエスカレートして、つながっていく様は・・・
作品としてすごく面白かったのですが、
恐ろしさがそれを圧倒していった感じでした。
 
 
人はどうして祈るのか・・
宮沢りえちゃんが、やはり素敵!
前回の『パイパー』も圧巻でしたけれど、
今回も悲痛な感情が迫力を持ってせまってきました。
 

悲しみなのか、怒りなのか、恐怖なのか、あきらめなのか、切なさなのか・・・
そのすべてが、どうしようもやりきれないとしかいいようのない気持ち。
 
 
 
きっとこれは野田さんが書きたかったものの1つなんだろうなあと、
やりたかったテーマなのだろうなあと思うのですけれど、
 
なぜタイトルが『ザ・キャラクター』なのか・・・
そこも含めて・・・
どう受けとろうかなあと・・・今まだ考えています。
忘れずに、考えなければいけないのだろうなと・・・思います。
 


8月8日まで、東京芸術劇場中ホールです。
http://www.nodamap.com/ 







・ 

君がもしアンデルセンだったら・・・
キャプテンチンパンジー公演
君がもしアンデルセンだったら・・・

を観にいってきました。本日のお昼の回です。
 



いつものように
キャプテンチンパンジーなハートフルなお芝居でした。
 
今回は12回公演とのこと。

長いです。
大変ですが、公演期間中にもう一山を超える感じが
長い公演だとあったりするので、
役者にとっては楽しみかもしれません。

いいなあ。
 

今回はオーディション組の若い方たちがたくさんいて、
チャーリーさんは「今回出番が多いです。」って、
木下さんはくるっくるになっていて、
池ちゃん長浜さんは、さすがな感じで、
まちゃさんもいつもどおり可愛いし、
ただ、すんだべさんが出ていらっしゃらなくて残念。
 
あとは・・・

観にいってみてくださいね。
 
 
 10月4日(日)まで 
池袋シアターグリーン Box in Box Theater です。
 
 
MIKUさんはいつもどおり
皆さんとご挨拶ができてうれしそうでした。

感想は?と聞くと、
「ギャグシーンがむちゃくちゃ面白かった」とのこと。

・・・ギャグシーン?

バレエ
9月6日(日) かつしかシンフォニーヒルズに、
第6回橘るみバレエスクール公演 with オーケストラを観に行きました。
今年は、作品集、「ドン・キホーテ」ハイライト版。
 




初めてのときは第2回だったので、
MIKUさんと同じクラスだった子達も
5〜6年生になってるわけで、
まだお子様体型の残ってた子供達が、
手足も伸びやかに素敵なジュニアたちになってる。
本当に上手になったなあと思います。
 
一昨年の発表会の後、やめてしまったので、
昨年はまだ、どこかにMIKUさんが出ている気がして
落着かなかったのですが、
今年は、もうどっぷりと観客気分でした。
 

第1部、2部は オープニング、
そして、小さいクラスからのクラス作品や、パド・ドゥやアダージオ
 
第2部では、今年2月の亀戸文化センター カメリアホールで
remain with,Hikari で上演された「未来を笑顔で照らせれば」が
アンコールプログラムとして再演されました。

これはバレエというより創作ダンスというのでしょうか、
等身大の子供達が、生き生きと光る作品でしたが、
2月にまして、魅力的で楽しかったです。
 

そして、第3部は、ドン・キホーテの夢〜目覚め
キトリを るみ先生
バジルを三木雄馬さん。 
 
るみ先生のグランフェッテ(32回転)は変わらずすごく素敵。
三木さんの高いジャンプと切れのいい回転のあわせ技
(なんていうんでしょう?)は やはり圧巻。
ものすごかったです。


他、たくさんのバレエ団のダンサーさんたちに支えられて、
スクールの生徒さん ひとりひとり書きたいくらいきりがない・・・
皆さん素敵でした。
 
 
帰宅後、MIKUさんは急に柔軟を始め、
「…硬くなっちゃったなあ…」と
そして、ジャージに着替えて、「走ってくる!」と
マンションの階段を何度も、登り降りしていたようです。
 
そういえば、先日、T・P・Oのライブの帰り、
「今度カラオケ行こうよ!」とやおちゃんを誘っていたそう…
 
 
触発されるものがあるのかしら・・・
・・・単純たら単純だけど・・・(^◇^;)σ


やめてしまって、やっぱりちょっと残念と思うのは
バレリーナになって欲しいわけじゃないけれど、
バレエを踊る ということは、私の夢だったのかしらね。σ(^◇^;) 
るみ先生のバレエシーン動画です。
 
橘るみオフィシャルWEBサイトはこちらです。
 

ダンス オブ ヴァンパイア
帝国劇場に、
『跳 JAMP』で振り付けを担当していただいた亜衣先生
こと、小嶋亜衣さんが出演されているミュージカル
 
『ダンス オブ ヴァンパイア』を 瑞穂ちゃん、やおちゃんと観て来ました。
 
 
 
 
まず装置が素敵でした。
吸血鬼伯爵の住むクロロック城。
墓地の雰囲気等々
 
ホラーは嫌いな私ですが、こういうゴシックな雰囲気は大好きなのでした。
ちなみにディズニーランドのホーンテッドマンションは
お化け屋敷のなかで唯一大丈夫。
(ただし、歩いてあの中を回るのは嫌ですけれど)

そして、吸血鬼ものは好きなのです (^。^ゞ 
『ポーの一族』とか、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』とか
2B団では『レ・ファーニュのキッス』ですよね。
 
 
ストーリーも、ホラーかとおもいきや、コミカルな感じで、けっこう笑いました。
怖いとか、せつないとか、悲しいとか、つらい、とか、
もう少しあってもいいかなとは
思いつつ・・・
 
 
亜衣さんはバンパイアダンサー

2階席でしたし、バンパイアのメークはしてるかもだし 
どれが亜衣さんかわかるかなあ?
と思いましたが、
あのキレ、あの手のフリ!すぐわかりました。e(≧▽≦)g
 

そして、カーテンコールでは大いにもりあがりました。

カーテンコール映像がありましたので、
 


そして皆さんヴァンパイアとなり、(▼皿▼)Ψ
私は、お供をつれて帰ってきました。


クリーナーつき携帯ストラップです。
羽根に指がはいります。



携帯に付けると、ちょっと大きいけど (^◇^;)






亜衣さん
『跳 JUMP』で振り付けをしてくださった、小嶋亜衣さん。

ブログや稽古場日記に載せたくて、たくさんたくさん写真を撮ったのですが、
ほとんどぶれてしまって・・・なにせ動きが激しいので・・・


しかし


見つけちゃいました。
しゃべって、動いている亜衣さんです。

 

かわいくて、かっこいい!  んで、面白い人です。
もう!! お勧め  \(≧▽≦)/ 



ダンス・オブ・ヴァンパイア に 出演中です。
http://tdv.toho-stageblog.com/




容疑者Xの献身
キャラメルボックス 「容疑者Xの献身」を観てきました。
 
やおちゃんの高校の先輩が、演出補をしているというご縁で。
私は今回は瑞穂ちゃんが急に行けなくなってしまったためのピンチヒッター。

やおちゃんと、2B団制作部の はー先生と3人で
池袋サンシャイン劇場へ o^-^o
 


本当にひさしぶりです。
 
ずいぶんずいぶん昔。友人がキャラメルさんにいたので、
少しだけトレーニングに参加させてもらったことがあります。
マラソンから始まって・・・ハードだったと記憶しています。
キャラメルボックスがまさに駆け上がっていく初めのころです。
成井さんも加藤さんもまだ若かった(私もそうですけど)。
(その節は本当にありがとうございました)
 
なので、その頃の作品は観ていますが、
ここ十数年は観ていませんでした。o(_ _)o
 
 
サンシャイン劇場のロビーでは人がごった返していました。
2B団の受付を取り仕切る はー先生は以前から
どこより感じのいいキャラメルさんの受付の方たちの姿勢を、
絶賛しています。
 
加藤さんが変わらず受付物販界隈に立って案内していたので、
なつかしかったです。エグゼクティブプロデューサーなのに。
 
 
今回の作品は、東野圭吾さんの原作で、映画にもなっています。
本格ミステリー。

ストーリーを追っていくだけでも、息がつまるような緊迫感がありました。
舞台にしずらい作品ではないかと思うのですが、よくつくりこんでいました。

いつものキャラメルボックスさんのイメージとは少し違う感じです。
なんだか大人な感じです。
(観てないのにすみません。イメージは青春でしたから)
 
はー先生いわく
「映画よりも原作に近く、そこにキャラメルのテイストが沢山つまっている。」
とのことです。
ちなみに はー先生は今回の舞台、2度目の観劇です。
2度目も充分楽しめたそうです。
 
「集中力だなあ」やおちゃんが何かつかんだようです。
 
終演後、演出補の白井さんと飲みながら、いろいろな話を。
 
2B団とはもうぜんぜん規模が違うのですが、
舞台をつくる想いは、苦労は、楽しさは、すべて得難いものだよね。
と、楽しい席になりました。
 
 
「容疑者Xの献身」5月24日まで。追加公演はまだお席があるようです。
その後、また7月・9月と次々と、公演が予定されています。

http://www.caramelbox.com/
  キャラメルボックス公式サイト



春のめざめ
劇団四季の「春のめざめ」を観に行きました。
久しぶりのミュージカルです。
 

高校の時の同級生 中野今日子さんが出演しています。
当時演劇部の私たちは、体調不良で授業を欠席しても、
部活動には出てくるという熱心さでしたが、
彼女はその後も変わらず、ずーっと舞台でがんばってくれているので、
とてもうれしいです。

大学卒業後、俳優座に所属、3年前に四季に移籍したそうです。
大学時代のあだ名が「キョン」だったので、今でもそう呼んでいます。
 
俳優座のころも、四季に移ってからも、彼女の出演作を何度も観にいきましたが、
ミュージカルははじめてでした。
 
といっても、今回は、出演者のほとんどが20歳前後の若手で、
歌ったり踊ったりは彼らがほとんどでしたが。
その中で、彼女は大人の女の人 母親だったり、教師だったりを象徴的に演じていました。
 
青春の葛藤劇ということで、青春かあ・・・と遠い目になりそうですが、
やっぱり、若いパワーはすごいです。
歌も、さすが!気持ちよく声が伸びていて、曲も素敵でした。
歌というより、魂の叫びなのでしょう・・・
 
若い人に観て貰いたい作品ですけれど、
若い人にパワーをもらえる作品でした。
 
カーテンコールが何度も何度もくりかえされました。
 




とてもよかったです。観にいってみてください。

公演は8月末までのロングランですが、
キョンちゃんは6月末の(2B団と重なってますが)
「異国の丘」にもキャスティングされてるとのことなので、
今回は早めの日程で観に来てねといわれました。
これからそれも稽古するとのこと。
ダブル出演!? さすが四季だなあ・・・
 
そういえば、
舞台上にも客席があって、キャストの人たちとまじって観る事もできます。
他のお客さんからも観られちゃうけど。。。



こどもの城
青山円形劇場にキャプテンチンパンジーさんの
ネロとパトラッシュと貧乏神
を観にいってきました。
こどもの城ファミリー劇場なので、上演時間も50分 
お子様達の観劇も多かったようです。
 
チケットを持っていると、そのまま こどもの城で遊べます。
 
なので、13時の公演を観て、そのまま、遊んできました。

はまったのは、「バンパー」というビリヤードの子供版みたいなゲーム。
角がいくつもでていて、なかなか苦戦。




それから、「カプラ
ようは積み木みたいなものですけど、
同じ形の木の板をたくさん組み合わせて、すごいものも作れるようです。
MIKUさんは ひたすら、高く高く積み上げていました。
夢中になってあっという間に17時。
 

17時には閉館です。

キャプチンさんは13時と15時に公演をして、17時には撤退ですって。
 
その後、 ・・・飲みすぎちゃうんじゃ??

 

こしおちゃん見ぃつけた 2
本日は三鷹まで、Toshizoプロデュースめし屋」を観てきました。
 
 


食堂のはなしと大衆演劇のはなしを織り交ぜて、と言う感じのお芝居。
回によっては、本物の大衆演劇の方が特別出演されたとのこと。

 
東京KIDブラザーズの時の友人が出演しています。
それから、この公演の照明さんもまた、その時の友人です。
 
以前にも書きましたが、KIDの時の私は、
照明のお手伝いとして参加していたと言っていいくらいなものでしたが、
 
その彼女もまた、照明担当。
照明の友人も照明担当。 という照明仲間でもありました。
 
照明の友人は、りっぱに照明さんとして、お仕事をしていますが、
出演している友人も、女優さんでありながら、
今回、出番のないシーンでは、調光に走って行き、
ピンスポットを担当するという、離れ業をやってのけているそうです。
(・・・どこも大変です)
私はと言えば、照明にはとんと疎いままですが。。。
 


パンフレットには出演者の方々のプロフィールとともに、
次回出演作品が書かれています。
 
そこに、神道寺こしお商店街 を発見しました。
 
こしおちゃんは第4回公演から数回 うるとら2B団に出演してくれています。
http://mamimaiya.jugem.jp/?eid=191 (こしおちゃん見ぃつけた。)
 
 
6月4日から7日 下北沢「劇」小劇場ということで、
私たちはまさに稽古中なのですが、

押入れのちよ
じめっと汗がにじむ季節の、じわっと心がせつなくなる怪談話 だそうです。
 

偏見コレクション
お仕事が急にお休みになったので、
今回、行けないと思っていた、
AKiKANさんの第6回公演「偏見コレクション」に
行くことができました。\( ^∇^)/  14:00開演の回
 

その前に・・・
せっかく池袋に行ったので、三越閉店セールものぞいてきました。
午前中はまだそんなでもないですが、お昼頃にはもう結構 人がたくさん。
いろいろなセールのワゴンに群がっていました。
 
それを横目に7階までエスカレーターをあがり、
ジミー大西さんの「夢のかけら展」へ




画家となった初期からの作品が年代ごとに約100点並べられていました。
 
色の使い方にとても特徴がありますが、
初期の頃は大胆な構図で、油絵となり、だんだん細かくなり、
また、水彩画となり、
ほんとうに、細かく細かく書き込まれていて、
それは気の遠くなるくらい細かい作業だろうなと思うのですが、
 
「絵を描き始めてからは、どんどん書きたいことがあふれてきて」
とあるように、そのパワーがやはり絵からあふれ出ていました。
 
 

さて、そして、AKiKANさん「偏見コレクション
 
サスペンスではないですが、なんだろう?どういうこと?と思っているうちに
引き込まれていきます。
とても面白かったです。
 
ただ、ひとつ…「偏見コレクション」というタイトルがよくわかりませんでしたが。(^^);


こういった物語もいいなあと思います。
でも設定が大学生だったりして・・・
2B団で大学生の役・・・誰まで挑戦できるでしょう・・・??


 


AKi
KAN 第6回公演 「偏見コレクション」 
4/26(日)まで、池袋シアターグリーンにて。
 
おすすめですよ maiya (≧▽≦) /〜☆



舞台のはしご 2本目
さて、2本目は
新橋演舞場 「初春花形歌舞伎」です。
今回もご招待していただきました。
感謝です。。
 



「初春歌舞伎」といえば、若手花形役者さんがそろっています。

今回は海老蔵さん、獅童さん、笑也さん、春猿さん、段治郎さん、右近さん、
他、
私の大好きな役者さんたち勢ぞろいです。
もちろん猿三郎さんも出演されています。
 
夜の部は16時半開演。
 
 
ところが、NODA・MAPが終わったのは、16時少し過ぎ。
終わってすぐ、友人に引っ張られながら、移動。

たどり着いた時はちょうど、一作品目 「七つ面」が終了した、20分休憩。
(ここで笑也さんは終わってしまいました。(T^T) )
 

2作品目は、「恋飛脚大和往来-封切印-」

 中村獅童さんです。


獅童さんをはじめて観ましたが、
ちゃらちゃらした役どころが
似合っていたと思います。
 
その後の、「弁天娘女男白波」の 海老蔵さんとの悪ぶりも。
正体を明かしてからの、二人のイキイキさ加減は小気味いい感じでした。
そして、海老蔵さんの女形は。。。きれい。きれいだけど、でかい。。。(失礼)
 






白浪五人男」は海老蔵さん、獅童さん、段治郎さん、春猿さん、左團次さん。
5人並んで、傘を持って見栄を切るのは有名ですが、本当に華やかで素敵。
眼福ですね。
 




『名せぇ由縁
の弁天小僧菊之助たぁ、おれがことだ』 「ナリタヤ!」
 

そして、「大詰
ここでは、海老蔵さんが、屋根の上での大立ち回りです。
これでもか、これでもかと捕手が現れるので、見ていても疲れます。

海老蔵さんガンバレ!
 

最後、切腹するところで、大屋根がぐーっと後ろに回っていく大仕掛けな転換は
がんどう返し」というそうなのですが、そういったことや、裏話などは、
いつもどおり、リンクさせていただいています猿三郎さんのブログ
読んでいただけると面白いと思います。
 
 
 
終演は21時。 
やはりハードでありました。
頭の中がいっぱいいっぱい。
 

舞台のはしご 1本目
とても贅沢な舞台のはしごをしてきました。
 

まずは、NODA・MAP「パイパー
シアターコクーンにて。
 



人が火星へと移住した1000年後の話。
 
 
いつもながら、どの役者さんもよかったのですが、
 
やはり、宮沢りえさんと松たか子さんがすごかったです。
姉妹だったり、親子だったり、食堂のおばさん(?)だったりするそれぞれが
素敵でしたが、
 
特に後半の二人が掛け合いのように語るシーン。
二人手をつないで、何も動かず、ただ膨大な量のセリフを吐き出す。

だけど、戦災や震災の後を歩いているかのような風景が、
恐ろしい緊迫感でせまります。
ここはもう圧巻でした。
 
 
舞台は火星だけど、遠い未来の話だけど、
それは、きっと近い地球の姿なのでしょう。

「希望は、絶望と同じ。どちらも人間が作り出したもの」


火星の夕焼けは青い のだそうです。・・・本当に?
だとしたら見てみたいなあと思います。
真っ赤な大地の 世界の果てで見る青い夕焼け。
それは世界の始まりでみる青い夕焼け になりうるのかもしれない・・・
 
少しだけそんなことを・・・
思うまもなく・・・・
 
次の舞台に足を急がせるのでした。。。
なにせ 次の観劇に間に合わないから・・・

アングラ 好きです。
「アングラのお芝居観てみたいです」という平川さんを誘い、

ザムザ阿佐ヶ谷に 
劇団☆A・P・B-Tokyo 田園に死す」を観てきました。
寺山修司没後25周年公演だそうです。
 



まず、装置は、お祭りの見世物小屋とかお化け屋敷な感じ。
三味線の生演奏、ローソクの炎。
客入れはあやしいサーカスの人たち。
 
なんたってアングラな雰囲気は好きなので、
これだけで、ちょっとうれしいですが、
 
壊れた柱時計、狐のお面や、白塗りの少年達、
女性が少年を演じていたり、男性が女性を演じていたり、
外人さんだったり、小人さんだったり、舞踏家さんだったりと、
音楽も照明も台詞回しも印象的でありました。

畳をひきはがすところなども・・・

もうめちゃめちゃアングラです。
アングラな気分を満喫しました。
夢に出てきそうです・・・
 
 

そして、ここでいただいたチラシの中に、
ジャパン・アヴァンギャルド -アングラ演劇傑作ポスター展
というのを、見つけました。



1960〜70年代のカウンターカルチャーの一翼をになった
アングラと呼ばれる小劇場演劇の傑作ポスター約100点の展示。
 
状況劇場や、天井桟敷、黒テント、自由劇場などのポスターだそうです。
 
・・懐かしすぎるかも・・・
 
 
見に行きたいと思ったら・・・
 
渋谷パルコファクトリーにて 12/31〜1/5まで


・・・行けない・・・この間は実家に帰っています・・・
 
残念 (T^T) 



 

マクベスがいっぱい
中野の ザ・ポケット に キャプテンチンパンジーさん公演

「マクベスがいっぱい」 を観にいきました。(土曜マチネ)





役者を続けるべきか、続けざるべきか・・・
生まれるべきか生まれないべきか・・・  (ハムレットだ・・・)
 
小劇場の舞台に立っているものにとっては、身につまされるところではあります・・・
 
 
いつもながら、キャプテンチンパンジーさんらしい、ハートフルなお話でした。
後半 ぐっとじわっと心をつかんできます。
 
 

中野には昔、音楽学校がサンプラザの近くにあったので、通ったものでしたが・・・
そして、ザ・ポケット では、うるとら2B団も公演をしたことがあるのですが
すっかり忘れ果ててて・・・ (出演してなかったからか??・・・)
地図持ってたのに迷っちゃいました・・・
 
 
1999年 ザ・ポケットでの公演
うるとら2B団 第12回公演 「にせ八犬伝」 



帰りには、中野ブロードウェイの 古本とか、カードとか
がちゃぽんの中に入っているおもちゃとか、フィギュアとかの
お店たちをのぞいてきました。
 
昔のおもちゃとか、すごい値段がついていてびっくり。
 
・・・とっておけばよかった・・・

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