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うるとら2B団

うるとら2B団

2009年「JUMP」 JUMP

個人情報について

本ブログに掲載している個人情報は、すべて当該本人の承諾を得ているものです。

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星の王子さま



リトルプリンス 星の王子さまと私


先日、試写会を観てきました。

リトルプリンス
 


星の王子さまの本は昔から持っていました。
一度も読んだことないのだけれど、 (^▽^;)
英語バージョンも持っているくらいです。

THE LITTLE PRIMCE
 



かわいくて、さみしくて、シンプルで深い物語、
そして、映画はその星の王子さまとその先の物語。


忘れていた星の王子さまの言葉をたくさん思い出しました。



映像もとてもきれいでした。

和紙で作った、ストップモーションアニメーションの
星の王子さまの世界と
CGアニメーションの老飛行士と女の子の居る現実の世界








映画は本日公開だそうです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/#introduction











僕と妻の1778の物語
映画「僕と妻の1778の物語」の試写会の券が当たったので、
観に行ってきました。

2名様ご招待でしたが、日にちが近かったこともあり、
いろいろ誘いそびれて、
お一人様で。
 

思えば、一人で映画館に行くなんて、何年ぶりでしょう・・・
 
えっと・・・大学時代には、よく名画座に行ったものでした。
それ以来・・・かなあ。
 
 
せつなくて、かわいい映画でした。
 

1月15日が初日だそうです。

銀魂
今日は連休唯一のお休み。\( ^∇^)/
私は、稽古休みで、MIKUさんは部活が大会続きだったのが、やっと休み。
 
なので、映画に行きました。
 
銀魂 紅桜編
 
「アリス イン ワンダーランド」じゃなく?
「のだめカンタービレ」じゃなく?
 
…銀魂でした。
MIKUさんがすっごく楽しみにしていたので…(^o^* )
 
パパさんと行ってらっしゃい と言いたいところですが、
あいにくパパさんは台本書き!
映画を観に行かせるわけには行きません(*・゛・)
 
 
で、新宿に行ってきました。
なかなかいい劇場でしたが、さすが、連休中。大混雑ではありました。
 


銀魂もぎっしり。
 

でもなかなか面白かったです。

本編が始まる前の導入部から、笑いが…
本編が終わってのエンディングも大爆笑…
本編も必死で戦ってたりする割には、笑いの渦…
 
銀魂って、笑えるお話だったんですね。 。゜(^◇^)゜。
 

銀魂とブリーチとリボーン、ナルトとワンピースが すぐ混じってしまう私ですが、
桂さんのファンになって帰ってきました。(*=^m^=)♪


 

せっかくなので「アリス…」のパンフも購入しました。


もう、公演終わるまで、お休みはないでしょうから、
3Dで観る機会はないでしょうね。 (T^T)  
 

ちなみに「アリス・・・」の字幕版は
お昼に行ってすでに夜まで満席ではありましたが。
 



終了後、となりの世界堂で文房具を見て、
高島屋の東急ハンズで文房具を見て、┐(^◇^;)┌ 帰宅。
 
 
楽しいお休みでした。

 

永遠のこどもたち
永遠のこどもたち を見てしまいました。
スペインの映画です。
 

座長は時間のあるときはたいてい映画DVDを見ています。
一緒に見るときもありますが、
たいていは、私たちが寝てしまってから、見ています。
 
私は、ホラーは絶対見ないことにしています。
(怖いから・・・)
 
以前、やたら怖い夢ばかりみるので、なんだろう??と思っていたら、
ホラービデオの音が夢に入り込んでいたようでした。(-"-;)
以来、私が 夜寝てからも、
ホラーの映画は音を消して(イヤホンで)見てね と言ってあります。
 

たぶん、座長がイヤホンを使ってこっそり映画を観ていたとしたら、
それはホラー映画と私は信じてます (^◇^;)σ
 


昨日は、ファンタジーだからいいやね。と私が、まだ雑務をやっているとき
DVDを見始めました。
 
ファンタジー?怖くないよね?
「怖くなさそうだよ、親子愛って書いてあったし。」
親子愛?
「写真もいい感じだったし。」
まあ、いいけど。もうすぐ寝ちゃうし・・・
 

私は見るとはなしに雑務をしていたのですが。。。
 

なんか、雰囲気怖くない??
なんか、怖い感じじゃない?
これホラーじゃない??
 
だんだん・・・ものすごく怖い感じに・・・
 

「やっぱり消そうか?」
い、いまさら・・・どうなるか気になるじゃん・・・
ここでやめたら、気になってなおさら怖いし・・・
結末を知るまでは寝るに寝られないよ〜・・・


ヒョエー・・・といいながら、思いっきり鳥肌たちながら・・・
眠い目をこすりながら・・・見てしまいました。
 

「あんまり怖くはなかったよ」と言われましたが・・・
怖かった。怖くて眠れなくなったo(>_<。) 
 
 
んで、後味悪かった。。。
主人公は幸せそうなんだけど、
気持ちはわからなくはないんだけど。。。
私もそうしたくなるかもしれないとさえ思いながら。。。

イヤダー!!!
 
 

ホラーでなくても、ものすごく怖い映画だったよ (T^T)

CROWS ZERO
 
クローズゼロ兇公開されています。
 
またも、あまりにも痛そうなので、o(>_<。)
映画館で見るのは今回も断念して、
DVD待ちとすることにしました。
 
が、映画のパンフレットは買って来ちゃいました (o^m^)o
 
 
クローズゼロの時は演出補の下田くんが貸してくれました。
 
ところで、小栗旬くんですが、
情熱大陸をみて、カリギュラをみて、クローズゼロをみて、
キサラギをみて(いづれもDVDでしたが(^。^ゞ・・・)気づきませんでしたが、
最近、髪を短くして、まばらに金に染めた小栗くんを見て、
「・・・む?・・うん??」下田くんに似ている??
 
下田くんとの付き合いは、旗揚げの頃からですので、もうずいぶんとなりますが、
こういうのってなんだか得した気分。 ・・・? かも。 (≧▽≦)  



そして、桐谷健太さんですが、

右が
CROWS ZERO
左は
ROOKIESです


これが同じ人には・・・(もちろんどっちも好きですが)



「ルーキーズ 卒業」は5月末に公開だそうです。

それでもって、「ドロップ
」 も観たいけど・・・これも痛そうだよねぇ・・・


幸せのレシピ


幸せのレシピ』を観ました。
 
 
2007年に、ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』(2001年)を
ハリウッドでリメイクした作品だそうです。
 
ハートウォーミングなストーリー。


お料理の数々もおいしそうですが、
 
 
キャサリン・ゼタ・ジョーンズが素敵。
惚れました。(*≧m≦)♪  
 

死ぬまでにしたい10のこと
 
失業中の夫と ふたりの幼い娘とトレイラーハウスで暮らし、
深夜の学校で清掃作業の仕事をするアン(23歳)は、
突然、末期の癌で余命は2ヶ月くらいと告げられる。
彼女は死ぬまでにしたい10のことをにノートに書き留め、実行していく。
治療はもうせず、病気のことは誰にも告げないで。

2003年の映画です。
 
最近、なんだか、余命何ヶ月とか、24時間後に死亡するとか、
ちょっと前に見てた「ロス:タイム:ライフ」なんてドラマもあったけど・・・
そんなドラマや映画が目に付きます・・・
 


人生の終わりがわかったら、それまで何をする?
 
 
 
 
 
人は、自分の命が明日までなのか、
2ヶ月後なのか、3年後なのか、10年先なのか・・・
誰もわからないから、
 
死ぬまでに何をしたいか という事 と、
今、何をしなくてはいけないか という事はとても近いと思います。
 
 
 
アンは一つ一つ実行していきます。
愛もあるし、秘密もあるし、かなわなかったことも…
 
 
あまりにも時間は短い・・・
自分がいなくなっても、この世界はずっと続く。それは当たり前のことだけど
とてつもなく孤独かも・・・
 
 
 
死ぬまでにしたい10のこと
あらためて考えると、難しい ・・・
 
これをかたづけて、あれを捨てて・・・
なんて、残ってしまったら困るもの がまず思い浮かんだりして.・・・σ(^◇^;)
 
そして、こころ残りを考える。 私がしたかったことはなんだろう・・・
 
 
 
小さな娘たちにお母さんを見つけること。アンのこの望みは多分かなえられました。
 
 
私にとっても一番の心残りはこれかしら・・・
今は、「何をしたい」よりも。
 
やはり、小さな娘を残しては逝けない・・・
余命を宣告されたら、探すかも知れない。
新しいママを。(もちろん今探そうとは思わないけど)
 
 
昔、「グッバイ・ママ」というドラマがありました。
余命を宣告されて、残される娘にパパを見つけてあげよう
(すでに夫も亡くなっていたから)
というストーリー。
主演は坂口良子さん。娘役の子が可愛かったです。
 
 
 
その時の主題歌
とてもせつなくて好き。

ジャニス・イアン  『LOVE IS BLIND』

「グーグーだって猫である」
漫画家大島弓子さんが書いた、猫たちとの愛しい日々を綴った自伝的エッセイ漫画
が原作となっている映画です。

猫と、大島弓子さんと、吉祥寺を描いた映画という感じかしら。
なんだか、ゆったりした空気感が心地よかったです。




実は、大島弓子さんの漫画大好きでした。
ので、「大島弓子大全集」持ってるんです。
本棚から、(ホコリ)パンパンして取り出してきました・・・



イラストも好きなのですが、
(出てくる女の人の折れそうな華奢な体やフワフワした髪・・・)
あの独特な不思議な感性にとても惹かれました。
夢中で読んでたのは、いつの頃だったのか思い出せませんが…

そして、グーグー、私が飼ってた猫にちょっと似ている気がして…。(*´▽`*)
渦巻き模様なんかはなくて、ただの茶トラの捨て猫だったんですけどね… 


うちの チ ビ ク  もとい ジュジュ







クローズZERO
どうしようかなと言ってた割には、早々に観てしまいました。
クローズZERO

だって、本日返却で、MIKUさんが借りてきてしまいましたの…
えーッ!今日見るしかないじゃん…

痛い痛い!もう何が楽しくて、あんなに殴ったり蹴ったりできるのかしら・・・という感じではありましたが、
嫌な気持ちにならない映画です。嫌なやつがいないみたい。



ただ、てっぺん取るために殴り合っているので、
憎いとか、殺してしまおうとかいうのではないんですね。
てっぺんに君臨するのは、一番強い者だから、
取るためには 戦わなくては、勝たなくてはならない というだけのこと。

最後の雨の大乱闘シーンなんかは、もうぐちゃぐちゃに…
なんていうのか、皆ゾンビみたいになっちゃってて…
でも、皆、素手で戦っているんですよね。
喧嘩って本来はそういうものかも。
そして、強さには、皆なっとくするという、単純なところがすごくいいかも。

ものすごいワルたちなのに、ちゃんと喧嘩のルールというか、仁義があって
そういうところは気持ちいいかも。


小栗くんもよかったけど、山田くんもよかったです。
なんか、いっちゃってるところが面白かった。
強面の人たちも、観ちゃうと皆、かわいいし。



何を観たんだって、結局 かわいい男の子達ってことかナ・・・


キサラギ
キサラギ やっと観ました。



ある意味、推理物ですが、
え?じゃあ、こう? だったらこう? えー!そうくるかぁ などなど・・・
どんでん返しだらけ。
そして、いろいろなことが、どんどんつながっていく小気味よさがありました。

小栗旬さんはやはりいいですね。(^m^)♪

そして、御子柴くん。じゃなかった、小出恵介さん、ノリの軽い役をやっていました。
今私の中では、ルーキーズのイメージ強いので、
そういえば、「のだめ・・」で、モジャモジャの奥山真澄役をやっていたのに
最近、気づきました。

ユースケ・サンタマリアさんは 踊る大走査線の真下さんな感じ。
しかも役名は オダユージ。
香川照之さん、塚地武雅さんともに それぞれいい味です。

すごく面白かったです。



そして、先日、「クローズZERO」観なくちゃ。と書いたら、
演出補の下田剛史くんが、パンフレットを貸してくれました。



わーい\(≧▽≦)/


小栗旬さんと、山田孝之さんが主演なのは知っていたのですが、
高岡蒼甫さん、桐谷健太さん、上地裕輔さん、遠藤要さんの
ROOKIES」メンバー発見。

桐谷さんを「ROOKIES」で見たときびっくりしたんだけど、
こっち(「クローズZERO」)のほうが私の中では、桐谷さんだったなあと…
どっちもいいけど。



しかして、パンフみて、DVD観るのやっぱり躊躇しちゃってます。
痛そうで、怖そう・・・o(>_<。)
どうしようかなあ・・・



『once ダブリンの街角で』
昨年観た映画の中で、
すごく心地よかった作品です。
アイルランドのダブリンの街での素敵な出会い。人と音楽と。

曇っている空、古い街、豊かではない生活。
でも、心の底が暖かくなるような、そんな映画でした。



そして、どの音楽も、すーっと心に染み入るような感じです。

その主題歌はアカデミー賞最優秀歌曲賞を受賞したそうです。
友人のブログで、紹介されていたのですが、
私のブログを呼んでくれている方々にもぜひ紹介したいなと思って。

時間のあるときゆっくりきいてみてください。 

Falling Slowly



If You Want Me


レンズの向こうの人生
映画 アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 を観てきました。

ジョン・レノン暗殺の数時間前、ジョンとヨーコの写真を撮った、
世界一有名な女性写真家アニー・リーボヴィッツ。
彼女の生き方を映像に綴った、ドキュメンタリーです。



彼女の名前を知らなくても、彼女の撮った写真は何点も見たことがあるかもしれません。
私もその一人。「ああ、あの写真も」と、写真を見たときのインパクトと共に
思い出しました。
その写真には目が釘付けになる何かがあります。

そして、その撮影のメイキングのように
映画自体はたんたんと彼女の仕事、そして生活を描いていました。
「生きるように撮り、撮るように生きる」と表現された彼女の人生。
それを見せつけられたという感じのドキュメント映画でした。

ドキュメンタリーは好きで、TVではよく見ますが、
映画は、アースといいアニーといい、たんたんとしたものが多いのでしょうか。
学ちゃん、要注意でしょうzzz


そして、写真に見とれて、字幕が読みきれなかった私…



earth  この地球(ホシ)は誰のもの?
映画『アース』を観てきました。

地球はこんなにも美しい星だったと、 
そして、生きることはこんなにも過酷なことなのかを思い知らされます。


 
地球上に暮らす動植物達の生き様、自然の猛威、四季の移り変わりを、
ダイナミックにそしてセンシティブに映し出す映像の迫力に息を呑みました。

いったいどうやって、どこから撮ったのでしょう、
一切CGは使っていないそうです。
最新機材を使い、過酷な中で、時間をかけ、捉えられた奇跡の瞬間は
あまりにも素晴らしく、美しく、かわいく、せつなく、残酷でした。




このままだとホッキョクグマは2030年に絶滅してしまうそうです...


http://www.loveearth.com/jp/film/

ぜひこれは大きな画面で見るのがお勧めです。
誰も見ることができなかった地球の姿です。


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